上唇8mm、下唇10mm程度が理想的な唇の厚さだと言われています。
口・唇の形は、その人の人相に大きな影響を与えます。
理想の唇の形に近づけるためには、以下の様な施術方法があります。
自分の脂肪を注入したり、口内の粘膜を細工して唇に移動させて唇を厚くする方法は永久的に持続しますが、ヒアルロン酸を注入する場合、一時的なものとなります。
局部麻酔を行ない、口の裏側部分を左右の口角まで切開して、厚い原因になっている粘膜を切除します。裏側を切る為傷口は外から見て殆ど目立ちません。
笑った時に上唇が上がり、必要以上に歯茎が見えてしまう状態の事をガミースマイルといいます。上唇の裏側と歯肉の間の粘膜を
切除し縫合する手術、またはボトックスを注入することで、悩みを解消することができます。